特養の措置時代 

今回も措置時代に働いていた特養のことを書きます。

当時はユニットケアとかはなく、一つのフロアで20〜30人の介護をしていました。

勤務者は日勤が3〜4人という勤務。なかなかハードでしたね

ショートステイの受け入れもしていましたが、ショートの利用は絶対に2週間までという規則。デイサービスも週3回までとか決められていたと思います。

今考えると、本当に利用者や家族の希望ではないことがよくわかります。

ショートやデイがそんな利用しかできないので、社会的入院が多かったです。

そりゃ、ショートステイの利用が1回2週間までなら、他の日は入院しましょうということになりますよね

(私が勤務していた自治体では、そのような規則になっていましたが、各自治体によって利用方法に差があるかもしれませんので、悪しからず)

そんなこんなで特養で働き、実務経験を積んで、晴れて介護福祉士の資格も取得しました。

(無資格で入職したので、最初は介護も全然できず、先輩や同僚に介護を教えてもらいました)

介護福祉士も取得し、少しずつ自信をつけて働いていた1999年の秋くらい。

「なんか、介護保険ってのが始まるらしいよ〜。何なんだろうね?何か変わるんかな?」と同僚たちと話をしていました。

私たち現場の介護職員は呑気に構えていたと思いますが、介護保険がはじまる前の経営陣や相談員はてんやわんやだったのではないでしょうか?

何も協力せずに、フツーに仕事だけしててごめんなさい。

今更ながら謝ります。今回は26年くらい前の話でした。

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